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KTM 390 DUKEについてアレコレ

KTM 390 DUKEのブログ。日常にオレンジを! 三╰( 'ω')╯

390 DUKEと荒ぶるトラブル

その日はスマホMNPするため、auショップまで390 DUKEに乗っていった。

信号待ちしてると、何やらガソリンのニオイがする。

前の車からかな?

なんて軽く思っていた。

 

auショップで何かと手続きに時間が掛かってショップを後にしたのは、入店した2時間後だった。

出発時に1/3ほどだった燃料計は、急にLowFuelになっていた。

 

帰り道に信号待ち。

青に変わり、左折した。

そして、いきなりの失速。

 

エンジンが掛からない。

完全なガス欠。

その時はそう思った。

 

歩いて20分、近くのガソリンスタンドまで押して歩いた。

気温は6℃だったが、汗だくだった。

作画汗まみれ (文春ジブリ文庫)

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セルフで満タンに給油。

そしてエンジンを掛けたところ、左からガソリンが噴き出した。

当然、エンジンは掛からない。

 

これは引き取りに来てもらうしかない。

そう判断し、家までまた押して帰ることにした。

 

歩いて10分ほどの距離は険しい道へとその姿を変え、

帰るのに倍以上の時間が掛かった。

 

帰宅。

真夏かと思うほどの汗をかいていたので、そのままシャワーを浴びた。

 

ディーラーへ電話。

しかし繋がらない。

 

 

電話に誰も出んわ。 

おかんメール

おかんメール

 

 

 

30分ほど掛けていたが、その日は諦めた。

 

そして明くる日。

 

開店時間後に電話。

 

私「おはようございます」

K「おはようございます」

私「DUKEのエンジン辺りからガソリンが噴き出したんですが」

K「なるほど、それは一大事ですね」

私「引き取りに来て頂けますか?」

K「はい、夜になりますがイイですか?」

私「よろしくお願いします」

 

そして夜。

ディーラーさんが到着。

 

私「こちらです」

K「ちょっと確認しますね」

私「はい」

K「あ~、燃調へのホースが緩んでますね」

私「何と」

 

K「先日、ETCを取り付けた際にタンクを外したんですね」

私「そうでしたね」

K「その時の締め付けが原因かも知れません」

私「ふむふむ」

 

K「20〜30分程で直せますがイイですか?」

私「お願いします」

K「ライトを持つお手伝いをお願いします」

私「分かりました」

 

工具を持ち出し、作業が始まった。

と思いきや。

 

K「ソロシートでしたね」

私「はい」

K「その工具を持ってきてないんですよ」

私「ガーン」

 

自分も持ってないので、その場での解決は出来ず

 

K「では持ち帰って直して来ます」

私「はい、お願いします」

 

そして390 DUKEはドナドナされた。

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K「今まで何度もタンクの取外しをやってますが、初めてのケースです」

私「ふむふむ」

K「なぜ緩んだのか分かりませんが、申し訳ありません」

私「いえ、原因の特定と解決方法が分かったのなら問題ないです」

 

戻ってくるのは数日後になるらしい。

週末にまた乗れるのであれば、特に気にならない。

 

原因がわかれば自分でも解決できたような気もするが、

トラブル時は夜でよく見えず焦りもあったので、原因が分からなかった。

 

今回はいろんな意味で勉強になった。

スカイネット 1/12 完成品バイク KTM デューク390

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